ふわゆるパーマ

デジタルパーマとは

デジタルまーまというと、電気を伝えることで発熱するロッド(髪を巻いて止めるもの)を使ったパーマです。
ウェーブをかけるパーマとして一般的な方法ですが、通称デジパやデジパーマとも呼ばれていますね。
現在ではいろんなマシンが登場していますが、デジパはふわっとした巻パーマやきつめのパーマも自由自在に当てることが出来るところが特徴的です。

よく知られているパーマの方法はパーマ剤を使ったものでしょう。
コールドパーマと呼ばれていますが、パーマ剤をつけて一定温度以上の熱を与えて形状記憶を持たせる方法です。

他にもヘアアイロンを使ったアイロンパーマや縮毛矯正パーマがありますが、日本でもホットデジタルパーマが一般化してきましたね。

デジパをすると?

デジタルパーマをするとパーマ剤のみを使用したパーマよりもパーマのかかり具合を強くすることが出来ます。
デジタルパーマは少し縮毛矯正に似ていますね。
ウェーブ系からカール系というイメージです。

仕上がりは髪に艶がでます。
立体的で弾力のあるウェーブになります。

形がはっきりしたウェーブができて、だれることがありません。
ふんわりとしたイメージはできませんが、十分ふわゆる感を出すことはできます。

形状記憶力が強いので、長持ちします。
通常パーマ剤のみを使ったものよりも最大2倍ほどは持続性があります。

髪の毛の癖や強さや美容師のテクニック、使用する薬剤も関係しますが、5か月持つかもしれません。

完全にウェーブが取れるまで最長1年かかるほどですから、普通のパーマよりも人気です。
神が乾いたらパーマをかけた状態に戻るので、手入れが簡単です。

ふわゆる女子の魅力

洗って乾かしたらまた元通りのウェーブに、それって女子にとって魅力的なことですよね。
朝に一番時間がかかるのって髪の毛のセットじゃありませんか?
デジタルパーマはムースを使うとよりウェーブ感が良い感じに保たれます。

でも絶対にトリートメントケアは必要です。
長持ちする面ではデジパが一番パーマの中でもふわゆる女子を作りやすいと思います。

女性にもパーマがかかりにくい、ドストレートの人やスタイリングが面倒な人ってたくさんいます。
だから簡単にセットできて長持ちするデジタルパーマは本当に楽です。

逆に、ふわゆるが嫌でもっときついパーマをかけたい人には向いていません。
毛先が傷みやすいという面も特徴的です。

自然な仕上がりというよりも、生まれつきウェーブの髪、というイメージを与えるので、「ストレートに戻そう」と簡単に言ないところもデメリットです。

縮毛矯正がかかっている髪の毛でもウェーブが出せるのは魅力です。
最近大学生は「ふわゆる」が定番ですから、女子にとってはふわゆるウェーブは憧れです。

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